面接でパニックになりました。

就職活動の面接では本当に苦労しました。当時は「就職・超氷河期」などと言われており、求人の件数自体がとても少なかった記憶があります。おまけにやっと面接までこぎつけても、あらゆる場所で繰り広げられるのは「圧迫面接」ばかりだったような気がします。一番大変だった面接は(圧迫面接とはまた違ったものかもしれませんが)、面接会場で中央の椅子に私が座り、至近距離で3人の男性社員が周りを囲んで話を聞くという内容でした。

そしてちょっと離れた所にもう一人、客観的に私の様子をチェックする男性社員がいました。なぜこんな1メートル以内の距離で3人の男性に囲まれながら話をしなければならなかったのか、今になっても理由はわかりません。その面接内容はたった一つの質問のみでした。「あなたのことについて、1分程度で教えてください。」とのことでした。一瞬で頭が真っ白になりました。

圧迫面接でした

この企業を選んだ志望動機や学生時代の活動等について聞かれるとばかり思っていましたので、パニックになり、もうあの時は何を答えたのか記憶にありません。おそらく自己紹介と学生時代の活動などを必死で語りまくったと思います。それにしても3人に間近でじっと見つめられながら1分間のスピーチをすることがこんなに辛いことだとは夢にも思いませんでした。そして1分経過し、なんとか退出したその直後に会場から大きな笑い声が聞こえてきた時には、「ああ、ダメだったんだな」と確信することとなりました。そして一生忘れられない出来事となりました。きっと私がそうとう意味不明なスピーチをしてしまっていたのでしょうね。もしくは、あまりにも至近距離でガン見されたものだから身だしなみに何か問題があったのかもしれないと、今思い出しても顔から火が出そうになります。

本当にあの面接は特殊だったと思うし、なかなかできない経験だったと思ってその後の就職活動に生かしました。具体的には「もっと堂々とすること」と「どんな対応をされても笑顔を忘れない」ということに気を付けることができるようになりました。そのような心構えで別の企業での就職活動を頑張ったところ、めでたく採用となりましたので、やはり経験に勝る学びはないのだろうと思うことができました。

就職も「縁が大事」。まずは行動から。

30代に差しかかる頃一般企業に勤めながら福祉の仕事に興味がわき、福祉系の資格の勉強をしながら福祉サービス事業所の就職を目指していました。福祉の中でもさまざまな分野がありますが自分がやりたい分野は固まっていません。実務経験もなく、資格もまだ習得できていない身分での就職活動をどのように進めていいのかまったく見当もつかない状態でした。

ただ、ひとつ確かなことは不安がほとんどなかったということです。資格取得の実習に入るのを機に一般企業は退職済み、30代を目前にしてなんの保証もないのに突然福祉系分野での就職というのは、はたから見れば無謀以外の何ものでもなかったはずです。でも、これほど情熱をもって仕事をしたいと考えたのは初めてのことで、その思いが実を結ばないはずはないと信じていたのです。

働きたいなを感じるために行動が大切

福祉系の人材センターに登録したり、ハローワークに通ったりするなかで、まずやってみたのが自分が働いてみたいなぁと思う施設を見学させてもらうことでした。求人のチェックは一応しましたが、求人のあるところもないところもお構いなしでアポ取りをしました。何件か目でアポ取りの連絡をすると、「求人は現在していません。最近一人決まったばかりなのですが・・・」と申し訳なさそうに言われ、見学だけなら構わないということでお邪魔することになりました。実際に、見学してみるとその施設の素朴な雰囲気や、スタッフさんと利用者さんとの温かい交流の様子に引き込まれました。

1時間の見学のはずが予定以上に長い時間を過ごしてしまい、就業時間を過ぎた頃スタッフの一人の方とたまたま家が近かったこともあり一緒に帰宅の途につきました。その施設との縁を感じつつ、「ああいうところで働きたいな」という余韻に浸っていた翌日、施設から電話をいただきました。その瞬間、「あっ、あそこで働けるぞ」と予感し、見事命中です。「採用が決まっていた人が他の内定先に行くことになってしまった。私たちスタッフも昨日のあなたの様子を見てこの人に来てもらいたいって思ってたので好都合でした」と弾んだ声の施設長。資格保持者が望ましいということでしたが見込み扱いで採用していただけることに。あつかましくも実習中にお休みをいただく確約まで取り付けました。
就職も「縁が大事」と言われますが、身をもって体験した出来事でした。条件や制約があっても、自分の感情に従って行動してみると偶然のような必然のような希有なマッチングに遭遇できることもあるのです。

ぽっちゃり体型を気にしている客さんの悩みを解決する

世の中にぽっちゃり系と言われる分類が公に好まれだしてからは、私もお洒落をしやすくなりましたが、ぽっちゃりの定義も人それぞれで、いざお洒落を楽しもうと思ってもうまい具合に自分にベストなサイズがないことってあると思うのです。

デザインは可愛いけど、サイズがM表記で明らかに小さかったり、かと思いきや大きいサイズの服だと本当に大きすぎたりっということも…。そんな時は最近ショップでも良く見かける「フリーサイズ」を探して自分の体型の一番太い部分を基準にデザイン選びをしてみてはいかがでしょうか?

胸が大きい場合は、ゆったりふんわりしたデザインのトップスで、ワンピース等であれば、バスト下以降で切り替えやギャザー等あるデザインが良いと思います。ボトムスでサイズに不安があるデザインのものは迷わず1番大きいサイズから試着してみましょう。フリーサイズは、いくらフリーと言っていてもそのブランド、ショップのコンセプト内でサイズが決められてる事が多いので、洋服を選ぶショップにも客層や置いている服のデザイン、サイズなど気をつけましょう。

お客さんの悩みを解決できるってとっても嬉しいですよね。お手紙もらったりするともう最高です。アパレル業界の転職サイトで、コーディネートとかお客様へのお勧めの方法とか色々学んでます。

子持ち女性のケース

男女平等と叫ばれて久しいですが、現実問題まだまだ男尊女卑と感じてしまう扱いを受けることがあります。特に強く感じるのは、転職などで面接う受けた時でしょうか。
女性というだけで、結婚出産ですぐに退職すると決めつけられた事がありました。訴えればセクハラで勝てるのでは?と思うような下品な言葉を投げつけられた事も、一度や二度ではありません。
そしてそれは、結婚をして子供を産んでからますます強くなりました。出産時、私は正社員として勤めてはいたのですが、暗に退職も迫られました。産前産後と育児休暇はもらえましたが、いざ保育園も決まり復帰の段階になったら「ポストがない」とやはり退職を迫られ、育児休暇中に転職活動を行うことになりました。
やはり、子供が理由の欠勤が多いのでは?という質問が多かったです。幸い近場に病児保育所があったため、そこを使う意思があること、主人は平日休みなので見てもらうことができることなどをアピールしましたが「でも「しかし」と取り合ってもらえませんでした。書類に「子持ち」と書くだけで、不採用になる確率も跳ね上がりました。ほとんどが面接もしてもらえなかったと覚えています。
なんとか、大量に募集を掛けていた工場に内定をもらうことができました。にんずうもいるので、急な休みでも朝までに分かれば対応可能、ということだったので、会社の方針も子育て世代に理解があったのだと思います。実際に休むこともありましたし、病児保育所をつかいながらもなんとかはたらけているという状態です。
女性の転職には、まだ男尊女卑の意識が取りきれていないなと徒然感じています。

職場のイジメ

私は以前派遣会社からの紹介である工場に勤めていました。私の就いた部署は女性ばかりのところで、リーダーも女性でした。
そこに派遣される前に派遣会社の人に人間関係で止めた人が何人かいるから気を付けて、と注意されていました。実際に働いてみるとそのリーダーのエゴでみんなが動き、リーダーが気に入られないと居ずらい雰囲気がありました。
私はそつなく仕事をこなし、トラブルには巻き込まれなかったのですが、一人の女の子は可哀想なくらい周りに攻撃されていました。私は見ているのも嫌で、気分が悪くなる毎日を送っていました。やはり派遣会社の人の言う通りだったのです。
私は徐々にそんな職場に行くのが嫌になり工場も派遣会社も辞めてしまいました。給料はかなり良かったのですが、もう限界でした。
人と接する仕事自体が嫌になったと言うか、疲れていたのでネットの求人サイトで調べてワンボックスカーのドライバーの仕事を探しました。
仕事内容は職の集配でした。そこでは長時間人と接する事は無く、人間関係も良好でした。給料はかなり下がりましたが、毎日ストレス無く働ける事がうれしくて堪りませんでした。
職場の人間関係は運だと思います。女性の場合やはり家庭が中心となりますので仕事だけにそんなに精神力も使っていられないのです。将来の事を考えてその人間関係を乗り越える事も大事ですが、仕事に対して男性よりもウェイトを大きくもっていけないので身を削ってまでその会社に貢献できない、というのは本音だと思います。